2016年09月28日

胸キュン必至!!女子なら憧れの恋だけど・・・映画「世界一キライなあなたに」トム・ヒドルストンの歌声が聴ける映画「アイ・ソー・ザ・ライト」部屋を借りたら前の住人を捜しにいくことに・・・映画「チャーリー -Charlie-」


「世界一キライなあなたに」

事故で車イス生活となったサム・フランクリン演じる大富豪のウィル。
そのウィルの世話を半年間することになったエミリア・クラーク演じるルイーザは、事故のせいで生きる希望を失っているウィルに冷たくされながらも明るく接する。
ウィルはルイーザの底抜けの明るさに、だんだんと気持ちがほぐされ次第に心を開いていくのだった。
ルイーザもまた、ウィルに人生を楽しむことを教えられ、狭かった自分の世界を広げようとしていた。
自分に影響を与え合う2人は必然的に惹かれ合っていく。
だが、ウィルはルイーザの仕事が終わる時、自分の命も終わらせようとしていた・・・。

ハリー・ポッターでネビル役を演じたマシュー・ルイスがルイーザの彼氏役で出演しています。



公式サイト

10月1日公開


「アイ・ソー・ザ・ライト」

第二次大戦後、人々の辛さを歌で代弁し希望を与えた実在の歌手ハンク・ウィリアムズをトム・ヒドルストンが演じる。
カントリー歌手のハンクは、エリザベス・オルセン演じるオードリーと結婚し、長男も生まれ幸せな生活を送っていた。
しかしハンクの人気が高まるにつれ、ハンクと妻であるオードリーの間には溝ができていく。
妻との溝を埋めることができず、淋しさを紛らわせようとハンクはツアーの先々で女を作りアルコールに走る。
そんなハンクに対し、レコード会社は優等生の人格を求めるが、ハンクの自滅的な行為は止まることはなく29歳の若さで命を落としてしまう・・・。



公式サイト

10月1日より全国順次公開


「チャーリー -Charlie-」

舞台は人口が3500万人のインド・ケーララ州。
インド映画と言えば“ボリウッド”を思い出しますが、マラヤーラム語という話者が少ないケーララ州の公用語で製作されたこの映画は“モリウッド”と呼ぶそうです。
歌や踊りが控えめで、代わりに脚本がしっかりしているのがモリウッドの特徴だそうです。

グラフィック系の仕事をしているテッサは、親が勝手に縁談を進めようとしたことに反発して家を飛び出す。ヒッチハイクをしながらテッサがたどり着いたのは、前の住人の荷物が残ったままのボロボロのアパートだった。
テッサは荷物が残っていることにキレるが、前の住人チャーリーの写真と、チャーリーが描いた漫画を見つけて怒りが消える。
それどころか漫画の続きが読みたくてチャーリーを捜し始めるのだった。
チャーリーの知り合いを見つけて彼の話を聞くテッサは、次第にチャーリーに惹かれていく。
そして遂にチャーリーの居所を突き止め、山あいの村を訪れたテッサだったが・・・。

公式サイト

キネカ大森にて10月1日公開
塚口サンサン劇場にて10月29日公開

posted by ルカナ at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする