2016年09月20日

死んでも地球に光を届ける星のように死んだ恋人からメッセージが贈られてくる・・・映画「ある天文学者の恋文」クリント・イーストウッド監督トム・ハンクス主演映画「ハドソン川の奇跡」


「ある天文学者の恋文」

オルガ・キュレンコ演じるエイミーは大学で、ジェレミー・アイアンズ演じる天文学者のエドから天文学を学んでいた。
エイミーにとってエドは教師というだけでなく、年の離れた恋人でもあった。
周囲には知られないように愛し合っていたエイミーとエド。
しかし2人に突然の別れが訪れる。
エドが亡くなったのだ。
悲しみに暮れるエイミーの元に、なぜか死んだはずのエドから手紙やメール、贈り物が届き始める。
エドからの届け物に導かれるように、エイミーはエドが暮らしていた場所や2人の思い出の場所に赴くのだが、そこでエイミーは、ひた隠しにしていた自分の過去をエドが調べていたと知るのだった。
エドが愛するエイミーに最期に届けたかったものとは?
夜空に輝く星々の光がエイミーに降り注ぐ・・・。



公式サイト

9月22日より全国順次公開


「ハドソン川の奇跡」

2009年、日本でもニュースで放映された実際に遭った飛行機事故の後日談を描いたクリント・イーストウッド監督作品。
ニューヨークの上空でエンジンが停止してしまった航空機。
乗客155名、管制室からは近くの空港に着陸するよう言われるが、トム・ハンクス演じる機長のサリーは空港に行くのは無理だと判断し、副機長のアーロン・エッカートと共にハドソン川に不時着することを決める。
航空機は無事ハドソン川に不時着し、乗客、乗組員共に全員生還を果たし、サリーの行動は“ハドソン川の奇跡”と呼ばれ賞賛される。
しかし後日、事故調査委員会から、不時着以外の選択もできたのではないかと疑惑の目を向けられてしまうサリー。
そして奇跡と呼ばれた行動は次第に無謀と捉えられるようになる。
奇跡を起こしたはずのサリーは、乗客の命を危険に晒した容疑者として捕らえられてしまうのか!?



公式サイト

9月24日公開

posted by ルカナ at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする